一寸二息~Let it be~

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亡き友に捧ぐ



一昨年の10月、30年来の友人が亡くなりました。

その約1年前に本人から病名を告げられていました。

その時は、私の両親も同じ病気で他界してた事もあってか、

当然心境は穏やかではなかったです。

でもそれから、半年以上も彼は回りの人達に悟られない様に

亡くなる前日まで一生懸命に仕事をしていました。

私の店にも亡くなる2日前に来てくれて、1時間位話をして

1週間後に食事の約束をもして帰って行ったのに・・・・・。

彼に対して何かを残したいとの思いから曲を作りました。

彼のお通夜の席で~広瀬隆さん~にお会いした縁?もあって

エフエム三重さんを通して無理を承知で曲の感想を頂きました。

そして、彼の1周忌に奥さんに届ける事ができました。


~祭りばやしがもうすぐなのに~

風が冷たいだろうな
お前がいない街は
あの朝お前は旅立った
誰にも行く先も告げないで

短い間の仲だったけど
お前の事は忘れない
いつか今夜のような寒い夜は
おれの事もたまには思い出してくれ

『 じゃあ待たな 』と見送った
3日前金曜の昼下がり
振り向き片手挙げて微笑んだ
姿が今も目に浮かぶ

お互い夢を語り合い
交わした約束忘れない
いつか今夜のような星の夜は
おれの事もたまには思い出してくれ

こんな別れを惜しむじゃないけど
このままじゃあ俺の気持ち
やりきれないないまま

祭りばやしがもうすぐなのに
あんなに心待ちにしてたのに
風が冷たいだろうな
おまえがいないこの街は
おまえがいないこの街は

(2015年1月)
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ハタチからのキセキ | コメント:0 |
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