一寸二息~Let it be~

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札幌へのスキー旅行





38歳の頃、友人達10人位で、
札幌にスキーに行った時の想い出を書いた曲です。
みんなで夕食の後、とにかく行くあてもなかったので、
タクシーの運転手さんが、お薦めの店?
みたいな感じで連れて行ってくれたのが
カフェバー『 N43 』
地元の吉田美和が来た事もある?とか
ドリカムの歌 ~ LAT43°-N ~
この店で歌詞をイメージした?とか
本当かどうかはわかりませんが・・・
その当時は、諸説ありました。



~札幌シークレット・ラブ~

みんなでワイワイ夕食の後
『2次会どこへ行く』声を背に
君の手を取り みんなをまいて
タクシーに飛び乗った
もちろん行くあてないから
ドライバーまかせのスリルなドライブ

粉雪舞う中 轍のない道 スピード上げて
ローズガーデンの中
通り抜け坂道のぼると
ようやく着いた所は
懐かしい歌に出てくる 『 N-43 』

ガラス張りのミッドナイトラウンジ
WINDOW越しの夜景が
なんとも言えない気分にさせてくれるね

テーブルへのピンスポットの向こうで
やさしく微笑み
メニューの中からわざと知らない
カクテル選んで
『これ、おいしくない』って
別のオシャレな名前のオーダー
今夜は、チョット飲み過ぎそうだよ

2人だけでいまさら
これといった話はないけど
昼間のスキーの話で楽しく盛り上がったね
ダウンヒルから見ていた街並み
ミニチュアのオモチャのようだったね

函館の夜景いいけど
2人でいる分こっちがいいって
カッコつけて友達以上の気分でいるのに
足が痛いって テーブルの下で
両足共スノトレ脱いでたね

2人の周りの席はカップルばかりで 
なんとも言えないムードなのに
もっと星がいっぱい見えて
流れ星にでも会えたら
くどく口実できたかもしれない

キザなセリフのひとつも言わせないけど
甘え言葉のひとつも言わない
いつも何かが いまいち足りないけど
へたにうぬぼれさせてくれない
関係でいいよね
カクテル何杯も飲んで
まだまだ話は続きそう
チョット眠いけど
今夜はつきあってあげるよ

( 1995年 )


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ハタチからのキセキ | コメント:0 |

20才の時の懐かしい曲です





まさしくこの曲が

カセットテープに残っていたので

~ハタチからのキセキ~

と思い浮かびました

38年前の冬・・・・・。

彼女の誕生日にプレゼントしようと

一生懸命に歌詞を考えて

ギターの練習をして、

何度も何度も録音をやり直しました。

今のような機材がなかったので、

とても大変だったけど

懐かしい想い出です



~このまま...~

このまま 手をとりあいながら
歩こうよ どこまでも続く浜辺を

夕やみに 散りばめられた星たちも
今夜だけは 恥ずかしそうに輝く

初めて出会った時の
すがすがしさが どこか残る
そんな君のやさしさに
気がつかない時があったら許して

ささやきを かき消すようにさざ波
打ちよせる 2人きりの浜辺に

強がりを 言ってはすぐに涙
そんな君も ようやく19の乙女

つらい思いをさせた
いろいろな事もあったね
けれど君はいつでも
気にしないで 笑顔でついてきてくれた

果てない国へ 向かっているようで
夢の中を ただよっているような気分



ハタチからのキセキ | コメント:0 |

 ~ハタチからのキセキ~の始まり






前述の

『 祭りばやしがもうすぐなのに 』

・・・・・・。、

PCから直になかなかCDに出来ず、

結局、MP3に変換することになりました。

音の厚みがかなり無くなり、

音質も随分と劣化しましたが、

CDに出来た喜びと?いうか、

達成感は何とも言えないモノでした。

その一連のPC作業を一生懸命に

手伝ってくれたバイトの学生さんには

本当に感謝しています

そんな事で、・・・

自分自身の想い出作りにしようと

CDを作ろうと思いたちました。

そこで、今までに作っていた楽曲を

いろいろと掘り起こして

少しずつPCに入れていきました。

古いのは20歳の時のもありました。

アルバム?のタイトルは、

すぐにビビっときました。 



『 ハタチからのキセキ 』

ハタチを

 『 20歳 』 と 『 羽立 』


キセキを

 『 軌跡 』 と 『 奇蹟 』




様々な想い出を込めて・・・・・。


 

ハタチからのキセキ | コメント:0 |
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