一寸二息~Let it be~

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入院していました③




術後丸3日経って
右腕に点滴をしていたものの
ベッドから自由に出られるようになり
病室でのテレビも
とても退屈で
暇があれば
多目的スペースに
足を運んでいました
開放感もあり
広い窓からの景色、
陽射しも感じられました
大画面のテレビもあり
朝、昼、夜の食事も
窓外を見ながらしていました
9階だった事もあってか
ドクターへりが眼前を行き来する様も
何度もありました
365日、24時間
患者さんとの対応をしている
病院スタッフの皆さんは
本当に大変だと
入院していて
改めて痛感しました
感謝
感謝です



来る日も来る日も
仕事に追われ

自由な時間が
欲しいと願っていたのに

何もする事が出来ない今は
時間の流れの遅い事に
自分でも驚いてしまうよ

こんなに長く生きているのに
時間の過ごし方に戸惑うなんて
自分でも驚いてしまうよ

なんてなんて、退屈な日々

何度も何度も
大きな窓からの
海岸線や広い海を眺めても
なんとも言えない
外の空気を味わえない
この窮屈感は変わらない


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今日に感謝~弐 | コメント:0 |

入院していました②




少し自由な身に?
なってからというか
もてあましている時間が
もったいなくて
手術をする前日から
術後2日間、
酸素マスクを付けていた
心境を思い出して?
言葉にしてみました






不安で不安で
眠れない日々が続いたよ
もちろん前夜も眠れなくて
朝、ベッドから下りて部屋を出ると
ドアの窓から見えた海岸線と
まだまぶしくないサンライズ

建物の中に長くいると
暑さ寒さは感じないけど
テレビのニュースでは
最近毎日いい天気みたい
たぶん今日も外は暑そうだ

不安いっぱいの表情察して
『 大丈夫だよ 』って声かけてくれて
少しは気持ちが和んだよ

約束の時間がいつしか来て
覚悟を決めて歩き出した
目的の部屋までの距離は
とても短いはずなのに
12と大きく書かれたドアの前までが
すごく長く感じられた

部屋の中は想像以上に広く
とても明るかった
すぐさまベッドに横たわるように促され
多くの人に見守られて
すぐに意識がなくなった

無意識の眠りの中で
何か夢をみていたんだろうか?

揺り起こされて目が覚めて
時間を尋ねると3時間も経っていた
目の前はぼんやり
頭はうつろな感じだけど
現実に戻って来られた
現実に戻って来られたんだ
この痛みから解放されたら
1日も早く
外の暑さを感じたいなぁ~




今日に感謝~弐 | コメント:0 |

入院していました①





入院していました



去る、1月24日深夜
救急車で搬送されて



即、手術を宣告?されてから
はや4ヶ月

いずれはしなければと
5月17日~検査入院
そして
5月19日~手術

そして、予定より?遅く
5月28日、
先生にわがままを言って
退院させていただきました

6月6日の採血検査の結果で
良好な数値が出るまでは
禁酒はもちろんのこと
仕事の勤務時間も半分にして
生活習慣の改善に努めています

さて術後から5月21日までは
両手、両足にいろいろと
装着されていましたが、
22日からは右手が(点滴はしてましたが)
使えるようになり、歩けるようになって
少し自由になりました



入院中は、21時の消灯後も
なかなか眠れずに
多目的スペースまで行って
椅子に座りながら
ぼ~と広い窓からの外の夜景を
見てました
9階だったので遠く
セントレアの灯り?も見えてました

『 誕生日、病院やったなぁ~ 』

『 もうすぐ、伊勢志摩サミットやなぁ~ 』

とか思いながら


今日に感謝~弐 | コメント:0 |
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